【アサカフェ10年目の宣言】 「お客さん」を卒業し、 「共創者」として生きる。 2026年。
2025年12月31日 20時04分
カフェ

【アサカフェ10年目の宣言】
「お客さん」を卒業し、
「共創者」として生きる。
2026年。
アサカフェは、
10周年を迎えます。
この節目に、
僕たちは在り方も、経済活動も、
完全に切り替えることを
ここに宣言します。
これは、
見た目を変えるリニューアル
ではありません。
アサカフェという、
少し不思議なこの場が、
「どう在るか」そのものを
変える決断です。
「真面目な人が、なぜか報われない」
そんな構造を、
ここで終わらせます。
この10年間で、
はっきりしました。
・一人で抱え込み、頑張り続ける働き方
・我慢と根性で数字を追いかける経済
・提供する側と、受け取る側が分断された関係
もう、限界です。
真面目で、想いがある人ほど、
なぜか疲れ果てていく。
「続けること」そのものが、
覚悟のいる行為になってしまっている。
実は、
アサカフェも、
その例外ではありませんでした。
でも、限界が見えたからこそ、
一つの確信に辿り着きました。
「今までのやり方」では、
どんなに想いがあっても、
場は続かない。
けれど、
「在り方」を変えれば、
場は、人の人生を前に進める
“加速装置”になれる。
だから、決めました。
延命はしない。
我慢もしない。
一人で背負うことも、
もう終わりにします。
「豊かさが循環する経済圏」への進化
2026年。
アサカフェは、ただの「場所」から、
「挑戦と応援が、自然に巡る経済活動」
へと進化します。
☑︎ 場を“使う”場所ではなく
人と人が“応援し合う”起点へ
☑︎ 消費する場所ではなく
想いと挑戦が“経済に変わる”実験場へ
仲間、イベント、飲食、学び。
アート、ビジネス、子育て、暮らし。
これまで切り離されていたものを、
一つの大きな「循環」として、
設計し直します。
ここで大切なのは、
「お客さん」を増やすことではありません。
「共に創る人」が増えること。
ここが、
これまでのアサカフェと
決定的に違う点です。
すべての関係性は、
「Co-Creator(共創者)」へ
これまでアサカフェを支えてくれた、
ファン、支援者、そしてお客様。
心から感謝しております。
本当にありがとうございました。
あなたがいてくれたから、
ここまで来られました。
そして、
来年2026年、
感謝の想いを込めて、
そのすべての関係性を
Co-Creator(共創者)へと
変えていきます。
共創者とは、
完成された何かを
受け取る人ではありません。
「未完成の未来」に、
自分の意思で関わる人。
・誰かを応援する
・素直に応援される
・静かに見守る
・アイデアを投げ込む
・ただ、そこに居る
関わり方は自由です。
ただし、
そこにあるのは 対等な関係。
上下も、依存も、ありません。
正直に言えば、
これは決して「楽な道」ではありません。
主体性が求められ、
自分自身の在り方が問われます。
でも、だからこそ面白い。
本気で生きている実感がある。
そして何より、
応援が、
仕事として。
ご縁として。
手触りのある豊かさとして。
ちゃんと、自分に巡ってくる。
これは、
一緒に新しい時代を創ることであり、
社会実験の場でもあります。
もしあなたが、
・今の働き方や、経済の回し方に違和感がある
・想いを持って、何かを長く続けていきたい
・応援し合う経済の中で、生きてみたい
そう感じているなら、
これはあなたへの招待状です。
2026年のアサカフェは、
☑︎ 応援共創モデル
☑︎ 共育・部活・学びの場
☑︎ 在り方を整える生き方
☑︎ 表現と経済の統合
を、綺麗ごとではなく、
リアルな社会実験として
実装していきます。
「この変化、面白そう」
「この実験に、関わりたい」
そう感じた人だけでいい。
人数も、立場も、肩書きも、
関係ありません。
アサカフェ10周年。
それは、
在り方と経済を再設計する
“始まり”です。
関わりたいと、
感じてくださった方のために、
「Co-Creator (共創者)」
という入口を用意しました。
Co-Creator (共創者)とは、
「月に何回関わるか」でも
「何を提供できるか」でもありません。
この場を“自分ごと”として
扱う意思があるか。
それだけです。
この実験に関わりたいと感じたら、
この一年の節目が閉じる前に。
年内中に、
コメントかメッセージをください。
2026年、誰と創るか。
そこから、すべてが始まります。
アサカフェ
広島市西区楠木町4-9-5
082-962-1669
アサカフェ代表
麻乃変風
追伸
12/28〜1/4までお休みですが、
「Co-Creator (共創者)」に
関わりたいあなたのために、
アサカフェ開けますので、
ご連絡下さい♪